喚醒(読み)かん(くわん)せい

普及版 字通 「喚醒」の読み・字形・画数・意味

【喚醒】かん(くわん)せい

よびさます。宋・真山民春遊、胡叔芳の韻に和す〕詩 棠(海棠)、ひて風扶けし 柳、眠りて鶯喚醒す

字通「喚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む