真山民(読み)しんさんみん(その他表記)Zhen Shan-min

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「真山民」の意味・わかりやすい解説

真山民
しんさんみん
Zhen Shan-min

中国,宋末の詩人経歴姓名とも不詳で,山民と自称し,南宋の学者真徳秀の子孫ではないかと思われるところから,真山民と呼びならわされている。戦乱を避け,おもに江南を遊歴中につくった平明な詩が,人々に好まれ,伝誦された。詩集『真山民集』。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む