喝食姿(読み)カッシキスガタ

デジタル大辞泉 「喝食姿」の意味・読み・例文・類語

かっしき‐すがた【喝食姿】

元服前の少年髪形の一。もとどりを結んで後ろへ垂らし、肩の辺りで切りそろえたもの。喝食

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「喝食姿」の意味・読み・例文・類語

かっしき‐すがた【喝食姿】

  1. 〘 名詞 〙 喝食髪型をした姿。
    1. [初出の実例]「元服以前、童子の形に二品あり。喝食すがたと、児すがたの二つ也」(出典:元服法式(1764))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む