喬木風に折らる(読み)きょうぼくかぜにおらる

精選版 日本国語大辞典 「喬木風に折らる」の意味・読み・例文・類語

きょうぼく【喬木】 風(かぜ)に=折(お)らる[=吹(ふ)かる]

  1. 丈(たけ)の高い木が風の害にあいやすいように、人の上位にあると、他人の嫉妬(しっと)などを招きやすいことにいう。
    1. [初出の実例]「喬木風に吹かるといふから、流伝浮説の多いのが即ち政治家の万歳ぢゃ」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉電影)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む