嗅官(読み)きゅうかん

精選版 日本国語大辞典 「嗅官」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐かんキウクヮン【嗅官】

  1. 〘 名詞 〙きゅうかくき(嗅覚器)
    1. [初出の実例]「鼹鼠の眼は甚だ小く日光を受るに足らざるが如し。然れども嗅官敏捷にして」(出典:動物小学(1881)〈松本駒次郎訳〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む