嗅覚器(読み)きゅうかくき

精選版 日本国語大辞典 「嗅覚器」の意味・読み・例文・類語

きゅうかく‐きキウカク‥【嗅覚器】

  1. 〘 名詞 〙 においを感じる器官脊椎動物においては、顔面中央にある鼻部をいう。鼻部を、外鼻部、内鼻部にわける。外鼻は鼻とよぶ部分で、内鼻は鼻腔および鼻粘膜からなり、嗅覚をつかさどる部分をいう。昆虫では、触覚の部分にある。嗅感器。嗅官臭覚器

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む