普及版 字通 「嗚嗚」の読み・字形・画数・意味
【嗚嗚】おお(をを)
軾〔赤壁の賦〕客に洞簫(どうせう)を吹く
り。~其の聲、嗚嗚然として、怨むが如く
ふが如く、泣くが如く訴ふるが如く、餘
嫋嫋(でうでう)として、
えざること縷の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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