普及版 字通 「嗽吮」の読み・字形・画数・意味
【嗽吮】そうせん
通伝〕
嘗(かつ)て癰(よう)を
む。
、常に上(しゃう)の爲に之れを嗽吮す。~太子入りて疾を問ふ。上、太子をして癰を
(か)ましむ。太子~色、之れを
(はばか)る。已にして
の嘗て上の爲に之れを
みしを聞き、~心に
を恨む。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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