嗽吮(読み)そうせん

普及版 字通 「嗽吮」の読み・字形・画数・意味

【嗽吮】そうせん

すう。〔漢書、佞幸、通伝〕嘗(かつ)て癰(よう)をむ。、常に上(しゃう)の爲に之れを嗽吮す。~太子入りて疾を問ふ。上、太子をして癰を(か)ましむ。太子~色、之れを(はばか)る。已にしての嘗て上の爲に之れをみしを聞き、~心にを恨む。

字通「嗽」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む