嘘吐きは泥棒の始まり(読み)ウソツキハドロボウノハジマリ

デジタル大辞泉 「嘘吐きは泥棒の始まり」の意味・読み・例文・類語

嘘吐うそつきは泥棒どろぼうの始はじまり

悪いと思わないで嘘をつく人は、泥棒をするのも平気になるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「嘘吐きは泥棒の始まり」の解説

嘘つきは泥棒の始まり

平気でうそをつく者は、やがて他人のものに手を出すようになる。

[使用例] わたしもよう電話に出て、居留守いわされたりな、「うそはドロボーのはじまり」いうけれど、この人のおかげで、もう大ドロボー[田辺聖子*おセイさんのほろ酔い対談|1977]

[解説] 特に身内に対して早い段階でうそを厳しくとがめるときに用いられます。

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