普及版 字通 「嘯詠」の読み・字形・画数・意味
【嘯詠】しよう(せう)えい
茂斉(紹)に与ふる書〕
むも依る
無く、
くも據る
無し。澤を
りて蹊(こみち)を求め、榛(しん)を披きて路を覓(もと)め、
渠に嘯詠して、良(まこと)に度(はか)るべからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...