コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウソ

4件 の用語解説(嘯の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うそ【×嘯】

口をすぼめて息を強く出すこと。また、口笛。うそぶき。
「貝をも持たぬ山伏が―を吹かうよ」〈虎明狂・柿山伏

うそ‐ふき【×嘯】

狂言面の一。口笛を吹くように、口をとがらした形の面。蚊・タコ・キノコなどの精、案山子(かかし)などに用いる。里神楽ひょっとこ面の原形。

しょう【嘯】[漢字項目]

[音]ショウ(セウ)(呉)(漢) [訓]うそぶく
口をすぼめて声を出す。うそぶく。「嘯風/吟嘯長嘯
ほえる。うなる。「海嘯虎嘯(こしょう)

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

嘯の関連情報