

・簫(しよう)の声がある。〔説文〕二上に「吹く聲なり」とあり、肅はその音を写したものであろう。籀文(ちゆうぶん)に
に作り、欠(けん)部にまたその字がみえる。〔詩、召南、江有
〕に「其の嘯(な)くや歌はん」とあり、嘆くときのしぐさである。古くは呪詛的な意味があったかと思われる。六朝のころ長嘯を好む人が多く、嘯逸・嘯傲のような語がある。
と通じ、しかる。
字鏡〕嘯
字同じ。宇曾牟久(うそむく)〔名義抄〕嘯 ウソム・ウソフク 〔字鏡集〕嘯 ウソム・フク・ウソフク
は同声。口をすぼめて発するを嘯(
)といい、竹管を以てするを簫という。肅siu、
syuもその系統の語で、みな
瑟の意がある。
▶・嘯聚▶・嘯
▶・嘯
▶・嘯風▶・嘯葉▶
嘯・吟嘯・月嘯・呼嘯・虎嘯・高嘯・坐嘯・舒嘯・唱嘯・清嘯・静嘯・長嘯・悲嘯・諷嘯・夜嘯・野嘯・朗嘯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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