精選版 日本国語大辞典 「嘶える」の意味・読み・例文・類語
いば・える【嘶】
- 〘 自動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
[ 文語形 ]いば・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 馬が鳴く。いななく。いばう。〔十巻本和名抄(934頃)〕- [初出の実例]「馬嘶白日暮 一日のりまはされ馬もひもじくなってむしゃうにいばへる」(出典:洒落本・蕩子筌枉解(1770)鞏路感懐)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...