精選版 日本国語大辞典 「嘶える」の意味・読み・例文・類語
いば・える【嘶】
- 〘 自動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
[ 文語形 ]いば・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 馬が鳴く。いななく。いばう。〔十巻本和名抄(934頃)〕- [初出の実例]「馬嘶白日暮 一日のりまはされ馬もひもじくなってむしゃうにいばへる」(出典:洒落本・蕩子筌枉解(1770)鞏路感懐)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...