精選版 日本国語大辞典 「嘶える」の意味・読み・例文・類語
いば・える【嘶】
- 〘 自動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
[ 文語形 ]いば・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 馬が鳴く。いななく。いばう。〔十巻本和名抄(934頃)〕- [初出の実例]「馬嘶白日暮 一日のりまはされ馬もひもじくなってむしゃうにいばへる」(出典:洒落本・蕩子筌枉解(1770)鞏路感懐)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...