コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

噦り/吃逆 サクリ

3件 の用語解説(噦り/吃逆の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さくり【×噦り/吃逆】

しゃっくり」に同じ。〈和名抄

しゃくり【×噦り/吃逆】

《「さくり」の音変化》
しゃっくり」に同じ。
しゃくりあげること。

しゃっくり【×噦り/吃逆】

[名](スル)《「しゃくり」の音変化》横隔膜の痙攣(けいれん)により、急に空気が吸い込まれ声門が開いて音を発する現象。ほぼ一定の間隔で繰り返し起こるが、自然に治る場合が多い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

噦り/吃逆の関連キーワード柄杓吃逆こっちゃ噦る噦り泣き酌量こまちゃく・れる

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone