噴水器(読み)ふんすいき

精選版 日本国語大辞典 「噴水器」の意味・読み・例文・類語

ふんすい‐き【噴水器】

  1. 〘 名詞 〙 水が柱状に高くふき上がるように装置した器機。
    1. [初出の実例]「噴水器(〈注〉ポンプ)を以て雨師を降す」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む