嚢状(読み)ノウジョウ

デジタル大辞泉 「嚢状」の意味・読み・例文・類語

のう‐じょう〔ナウジヤウ〕【×嚢状】

ふくろのような形。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「嚢状」の意味・読み・例文・類語

のう‐じょうナウジャウ【嚢状】

  1. 〘 名詞 〙 ふくろのような形。また、その形のもの。
    1. [初出の実例]「腹虫類〈略〉一つも徴候に取るべき機関なし只多少消化力を有する嚢状物を見るのみ」(出典:博物学階梯(1877)〈中川重麗訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む