四つ溝柿(読み)よつみぞがき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「四つ溝柿」の解説

四つ溝柿[果樹類]
よつみぞがき

東海地方静岡県地域ブランド
主に駿東郡長泉町で生産されている。先が尖り四角張っており、四方に浅い溝が入っているため、この名がある。10月・11月が旬。甘柿よりやや小さめの完全渋柿。渋抜きをすると独特の甘みがでる。果肉がやわらかく、みずみずしい味わい。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む