四一半打(読み)しいちはんうち

精選版 日本国語大辞典 「四一半打」の意味・読み・例文・類語

しいちはん‐うち【四一半打】

  1. 〘 名詞 〙 四一半をする人。博打打(ばくちうち)
    1. [初出の実例]「籠置悪党并四一半打、所領可召事」(出典吾妻鏡‐寛元四年(1246)一二月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む