四一半銭(読み)しいちはんせん

精選版 日本国語大辞典 「四一半銭」の意味・読み・例文・類語

しいちはん‐せん【四一半銭】

  1. 〘 名詞 〙しいちはん(四一半)
    1. [初出の実例]「四一半銭・目勝以下種々品態、不上下、一向可禁制之由、被仰出」(出典吾妻鏡‐寛元二年(1244)一〇月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む