四半面像(読み)しはんめんぞう

最新 地学事典 「四半面像」の解説

しはんめんぞう
四半面像

tetartohedry

各結晶系に属する晶族のうち,一般面の同価面数が完面像晶族の1/4のものを四半面像晶族という。32晶族のうち各晶系の四半面像晶族に属するものは,立方晶系で23-T,正方で4-C4および-S4,六方で6-C6および-C3h,三方晶系で3-C3の6晶族である。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「四半面像」の意味・わかりやすい解説

四半面像
しはんめんぞう

「結晶族」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の四半面像の言及

【結晶】より

…432はbの24面から成り,完面像の半分の面数をもつため半面像とよばれる。23はcの12面からなり,完面像の1/4の面数をもつため四半面像とよばれる。結晶学結晶光学結晶構造結晶成長鉱物固体【定永 両一】。…

※「四半面像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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