四国西南地域(読み)しこくせいなんちいき

精選版 日本国語大辞典 「四国西南地域」の意味・読み・例文・類語

しこくせいなん‐ちいき‥チヰキ【四国西南地域】

  1. 国土総合開発法に基づいて開発された特定地域一つ。昭和二六年(一九五一)、治水治山、資源開発を目的として、高知県南半部および愛媛県八幡浜・宇和島の両市を中心に指定された。同三五年完成。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む