四大空に帰す(読み)シダイクウニキス

精選版 日本国語大辞典 「四大空に帰す」の意味・読み・例文・類語

しだい【四大】 空(くう)に=帰(き)す[=おさまる・=かえす]

  1. ( 地水火風四大から構成されていた人体が空の状態におちつく意から ) 肉体が滅びる。死ぬ。
    1. [初出の実例]「此四大空におさまりたる時は、五体と見て仏の形」(出典:夢窓国師法語(1351頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む