精選版 日本国語大辞典 「四季袋」の意味・読み・例文・類語
しき‐ぶくろ【四季袋】
四季袋〈日用百科全書〉- 〘 名詞 〙 手さげ袋。厚手の布製で小間物などを入れて持ち歩くもの。
- [初出の実例]「裏小路夫人は襦珍の四季袋から小さな紙片を出して二人の前へ広げた」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉貴婦人)

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...