精選版 日本国語大辞典 「四季袋」の意味・読み・例文・類語
しき‐ぶくろ【四季袋】
四季袋〈日用百科全書〉- 〘 名詞 〙 手さげ袋。厚手の布製で小間物などを入れて持ち歩くもの。
- [初出の実例]「裏小路夫人は襦珍の四季袋から小さな紙片を出して二人の前へ広げた」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉貴婦人)

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...