精選版 日本国語大辞典 「四段」の意味・読み・例文・類語
よ‐だん【四段】
- 〘 名詞 〙
- ① 四つの段。
- [初出の実例]「四段の活とはかきくけさしすせとやうに、第一の音より四の音まで次々に、あかんあきあくあけ、おさんおしおすおせなどはたらくをいふ也」(出典:詞八衢(1808)上)
- ② 「よだんかつよう(四段活用)」の略。
- [初出の実例]「用言の活用に、四段、一段、中二段、下二段等の名称あり」(出典:語法指南(1889)〈大槻文彦〉動詞)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...