四野沢村(読み)しのさわむら

日本歴史地名大系 「四野沢村」の解説

四野沢村
しのさわむら

[現在地名]朝日町四(し)ノ沢(さわ)

送橋(おくりはし)川と最上川の合流点南東の段丘上にあり、南西は末吉良(ばつきら)村、南は新宿(あらじゆく)村。延宝六年(一六七八)四野沢堰が完成してから発展した。元禄三年(一六九〇)の中郷組検地帳(今井文書)によれば高六石余・反別三反余、家数一三の小村であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 岩坂 遺跡

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む