四野沢村(読み)しのさわむら

日本歴史地名大系 「四野沢村」の解説

四野沢村
しのさわむら

[現在地名]朝日町さわ

送橋おくりはし川と最上川の合流点南東の段丘上にあり、南西末吉良ばつきら村、南は新宿あらじゆく村。延宝六年(一六七八)四野沢堰が完成してから発展した。元禄三年(一六九〇)の中郷組検地帳(今井文書)によれば高六石余・反別三反余、家数一三の小村であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 岩坂 遺跡

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む