四野沢村(読み)しのさわむら

日本歴史地名大系 「四野沢村」の解説

四野沢村
しのさわむら

[現在地名]朝日町さわ

送橋おくりはし川と最上川の合流点南東の段丘上にあり、南西末吉良ばつきら村、南は新宿あらじゆく村。延宝六年(一六七八)四野沢堰が完成してから発展した。元禄三年(一六九〇)の中郷組検地帳(今井文書)によれば高六石余・反別三反余、家数一三の小村であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 岩坂 遺跡

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む