西村山郡(読み)にしむらやまぐん

日本歴史地名大系 「西村山郡」の解説

西村山郡
にしむらやまぐん

面積:七九六・〇三平方キロ
朝日あさひ町・大江おおえ町・西川にしかわ町・河北かほく

明治一一年(一八七八)の郡区町村編制法により近世村山郡が東西南北に分割されて成立。成立時には村山郡の西部を占め、北は最上郡、東は北村山郡・東村山郡、南は西置賜にしおきたま郡、西は東田川郡と新潟県岩船いわふね郡に接した。西部は朝日山地に属し、南西に朝日岳、北西月山など標高二〇〇〇メートルに近い山並が続く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む