… 説明変数が一つのとき単回帰または直線回帰分析,二つ以上のとき重回帰分析ということがある。単回帰分析では,目的変数の第i番目の値をyi,対応する説明変数の値をxiとすると,直線ŷi=a+bxiを回帰式と呼び,定数項aと偏回帰係数といわれるこう配bをいわゆる最小二乗法で推定する。すなわち,観測値yiと予測値といわれる回帰式上の値yiとの差ri=yi-ŷiを残差といい,その残差の2乗の和(残差平方和)を最小にするaとbを求める。…
※「回帰式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新