回漕(読み)カイソウ

デジタル大辞泉 「回漕」の意味・読み・例文・類語

かい‐そう〔クワイサウ〕【回×漕/××漕】

[名](スル)物資などを船で運送すること。「米を江戸へ―する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「回漕」の意味・読み・例文・類語

かい‐そうクヮイサウ【回漕・廻漕】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「廻船運漕」の略 ) 船舶旅客貨物を運送すること。ふなまわし。海運。〔布令字弁(1868‐72)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む