因果の網(読み)いんがのあみ

精選版 日本国語大辞典 「因果の網」の意味・読み・例文・類語

いんが【因果】 の=網(あみ)[=綱(つな)

  1. のがれ得ない、悪業の報いを網(綱)にたとえていう。
    1. [初出の実例]「因果の綱に繋がれて、行どゆかれぬ死出の山」(出典:虎寛本狂言・瓜盗人(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む