囲炉裏火(読み)いろりび

精選版 日本国語大辞典 「囲炉裏火」の意味・読み・例文・類語

いろり‐びゐろり‥【囲炉裏火】

  1. 〘 名詞 〙 いろりの火。
    1. [初出の実例]「火をさかんにする所は、食を炊ぎ湯をわかしあつものするの所、〈略〉囲炉埋火の所也」(出典:山鹿語類(1665)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む