図書の頭(読み)ずしょのかみ

精選版 日本国語大辞典 「図書の頭」の意味・読み・例文・類語

ずしょ【図書】 の 頭(かみ)

  1. 図書寮長官。従五位上相当官。ふみのかみ。
    1. [初出の実例]「従五位下阿倍朝臣粳虫為図書頭」(出典続日本紀‐天平三年(731)六月庚寅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む