固定羽根(読み)コテイバネ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「固定羽根」の意味・読み・例文・類語

こてい‐ばね【固定羽根】

  1. 〘 名詞 〙 固定して取りつけられた羽根。蒸気タービンや水車、ヘリコプターの翼などにみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の固定羽根の言及

【蒸気タービン】より

…この場合の速度線図は図3の上のようになり,回転羽根出入口間の周方向速度差(c1u+c2u)は,回転羽根の反りにより蒸気の流れ方向が変わることによってもたらされていることがわかる。これに対して,反動タービンでは,回転羽根の上流と下流に圧力差を設け,段にかかる圧力差はノズル(反動タービンでは固定羽根と呼ぶ)と回転羽根の両方に振り分けて消費される。この場合の速度線図は図3の下のようになり,(c1u+c2u)は回転羽根の出入口間で流れの向きが変わることと,w2がw1より大きくなることの二つが原因で引き起こされている。…

※「固定羽根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む