コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

固定翼 コテイヨク

デジタル大辞泉の解説

こてい‐よく【固定翼】

航空機の胴体に固定された、主として揚力を得るための

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の固定翼の言及

【翼】より

…空気など流体の中を動き,または風や流れを受けたとき,大きな揚力を発生することをおもな目的としたもので,航空機を空に浮かべる役割を果たす。航空機のうち飛行機やグライダーの翼は機体と一体となっており,機が前進すると風が当たって揚力を生ずるもので,固定翼と呼ばれる。これに対しヘリコプターなどの翼は軸に取りつけられ,回転させると風が当たり揚力が出るもので,回転翼あるいはローターという。…

※「固定翼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

固定翼の関連キーワードケーリー(Sir George Cayley)ボーイングAHコンバーチブル・プレーンアドミラル・グズネツオフクズネツォフ級航空母艦タービンヘリコプター飛行モードと日米合意ハイブリッド航空機トルクコンバーターハンググライダーリジットウイング攻撃ヘリコプタミルMiセールプレーンティルトロータオーニソプターヘリコプター仙台航空基地普天間飛行場カプラン水車

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

固定翼の関連情報