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固定長レコード こていちょうれこーど

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

固定長レコード

データベースで、格納できるデータ数(文字数など)があらかじめ決まっているレコードのこと。レコードに入力するデータ数の上限が、あらかじめわかっている場合に利用する。固定長レコードにすると、すべてのレコードサイズが同じになるため、データベースが扱いやすくなり、処理速度も速くなるという長所があるが、レコードのサイズがデータの最大数に合わせたものになるため、データの内容によっては無駄が生じるという短所もある。

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図書館情報学用語辞典の解説

固定長レコード

ファイルまたはデータベースを構成する各レコードの長さが,あらかじめ同一に定められたもの.可変長レコードの対語.固定長レコードはすべて固定長フィールドにより構成されるため,レコード内でのフィールドの出現位置によってそのフィールドの識別同定が可能となる.したがって,固定長レコードの場合には,通常,情報交換用MARCフォーマットに見られるような複雑な構成をとる必要がない.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について 情報