固然(読み)こぜん

普及版 字通 「固然」の読み・字形・画数・意味

【固然】こぜん

本来のまま。〔荘子、養生主〕丁、刀を釋(お)きて對へて曰く、~臣、(こころ)を以てひ、目を以てず。官知止まりて、欲行はる。天理に依り、大郤(たいげき)を批(う)ち、大(たいくわん)に(よ)り、其の固然に因る。技、肯(こうけい)に經(ふ)ることも、之れ未だ嘗(かつ)てせず。而るを况(いは)んや大(だいこ)(堅い骨)をや。

字通「固」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む