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国の穂 くにのほ

大辞林 第三版の解説

くにのほ【国の穂】

〔「ほ」は「秀」ですぐれたものの意〕
国土の中で一番すぐれて美しい所。国のまほら。国のまほろば。 「千葉の葛野かずのを見れば百千足ももちだる家庭やにわも見ゆ-も見ゆ/古事記

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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