国上山(読み)くがみやま

精選版 日本国語大辞典 「国上山」の意味・読み・例文・類語

くがみ‐やま【国上山】

  1. [ 一 ] 新潟県西蒲原郡分水町にある山。標高三一三メートル。彌彦山南端で、南側中腹に国上寺(こくじょうじ)がある。山麓良寛が居住した五合庵がある。
  2. [ 二 ] 国上寺(こくじょうじ)のこと。
    1. [初出の実例]「而る間、其の国に一の山寺有り、国上山と云ふ」(出典:今昔物語集(1120頃か)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む