国保の運営移管

共同通信ニュース用語解説 「国保の運営移管」の解説

国保の運営移管

自営業者無職の人が加入する国民健康保険(国保)の運営を、現行市町村から都道府県へと移す改革。国保は加入者年齢層が高いため医療費が膨らみやすい構造を抱えており、全国的に年3千億円規模の赤字が出ている。都道府県単位に拡大することで、市町村単位で運営するよりも財政基盤を大きくして安定させる狙いがある。医療サービスの効率化に向け、都道府県にこれまでより大きな役割を期待する。2013年12月に成立した社会保障改革に関するプログラム法に盛り込まれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む