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国内関税 コクナイカンゼイ

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デジタル大辞泉の解説

こくない‐かんぜい〔‐クワンゼイ〕【国内関税】

封建時代、一国の領土内における地域間を移動する貨物に課した関税。→国境関税

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こくないかんぜい【国内関税】

国内の特定地域の境界線を通過する貨物に対して賦課された一種の租税。封建時代の割拠制のもとで行われた。 ↔ 国境関税

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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