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国境関税 コッキョウカンゼイ

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デジタル大辞泉の解説

こっきょう‐かんぜい〔コクキヤウクワンゼイ〕【国境関税】

国境を通過する外国からの貨物に課する租税。→国内関税

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大辞林 第三版の解説

こっきょうかんぜい【国境関税】

国境を通過する輸出入品に課せられる関税。 ↔ 国内関税

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の国境関税の言及

【関税】より

…中世都市や荘園領主も財政収入確保のため,使用料・手数料を設けていたが,時とともに,使用料的性格は薄れ,反対給付のない強制徴収的なものに変化していく(〈通行税〉の項目を参照)。近代国家の成立とともに,国内のある地域を通過する貨物に賦課された内国関税はしだいに姿を消し,国境線を通過する貨物に課される国境関税が一般的になると同時に,関税が貿易政策の重要な手段として認識されはじめる。重商主義の時代には,輸出を奨励し輸入を制限することによって,国家の富の蓄積が図られたが,この目的のために保護的な関税政策が積極的に活用された。…

※「国境関税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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