国廳の碑(読み)こくちょうのひ

防府市歴史用語集 「国廳の碑」の解説

国廳の碑

 国衙の史跡公園に建っている石碑のことです。1860年に当時あった国庁寺[こくちょうじ]の管理をしていた人たちによって造られ、この地に周防[すおう]国の国府[こくふ]があったことが記されています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む