国父史蹟紀念館(読み)こくふしせききねんかん

世界の観光地名がわかる事典 「国父史蹟紀念館」の解説

こくふしせききねんかん【国父史蹟紀念館】

台湾の首都台北(臺北、タイペイ)の台北駅近くにある、台湾(中華民国)の国父・孫文の革命業績を称える紀念(記念)館。「梅屋敷」というかつての日本式旅館の建物を利用した純日本風の建物で、辛亥革命のころに台湾を訪れた孫文が逗留した宿であることから、この建物が紀念館となった。館内には、当時孫文が使用した机や愛用の遺品などが展示されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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