国王歌集(読み)コクオウカシュウ

デジタル大辞泉 「国王歌集」の意味・読み・例文・類語

こくおうかしゅう〔コクワウカシフ〕【国王歌集】

《原題Idylls of the Kingテニソンによる長編叙事詩。1859年から1885年にかけて刊行アーサー王伝説に取材した12編の物語詩からなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む