事典 日本の地域遺産 の解説
国税庁醸造試験所の旧醸造工場建家
「推薦産業遺産」指定の地域遺産〔28号〕。
日本酒の仕込みを四季を通じて行えるように設計された建物で、日本の醸造技術のシンボル的な工場建築物。1904(明治37)年竣工、煉瓦造3階建。赤レンガ酒造工場は酒造工場として評価が高い
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...