デジタル大辞泉
「国連人権賞」の意味・読み・例文・類語
こくれん‐じんけんしょう〔‐ジンケンシヤウ〕【国連人権賞】
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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「国連人権賞」の解説
国連人権賞
人権擁護、差別是正の勇気と行動を称え、それに多大な貢献をした人々を賞するため、国連は1966年に国連人権賞を設け、68年の世界人権年から5年ごとに授賞している。これまでにエレノア・ルーズベルト、マーティン・ルーサー・キング、ネルソン・マンデラ、ジミー・カーターなどが受賞。2003年にはシュラミス・ケーニッヒ(米・人権のための民衆運動代表)、エンリケータ・カルロッタ(アルゼンチン・五月広場の祖母たちの会代表)、トン樸方(トン・プーフアン)(中国障害者財団設立代表)、家族保護プロジェクトチーム(ヨルダン)、マノ川女性平和ネットワーク(シエラレオネ・リベリア・ギニア)が受賞した。
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
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