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国連人権賞 こくれんじんけんしょう UN Human Rights Prize

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知恵蔵2015の解説

国連人権賞

人権擁護、差別是正の勇気と行動を称え、それに多大な貢献をした人々を賞するため、国連は1966年に国連人権賞を設け、68年の世界人権年から5年ごとに授賞している。これまでにエレノア・ルーズベルト、マーティンルーサーキングネルソン・マンデラジミーカーターなどが受賞。2003年にはシュラミス・ケーニッヒ(米・人権のための民衆運動代表)、エンリケータ・カルロッタ(アルゼンチン五月広場の祖母たちの会代表)、トン樸方(トン・プーフアン)(中国障害者財団設立代表)、家族保護プロジェクトチーム(ヨルダン)、マノ川女性平和ネットワーク(シエラレオネリベリアギニア)が受賞した。

(宮崎繁樹 明治大学名誉教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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