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国重(4) くにしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国重(4) くにしげ

?-? 江戸時代前期の刀工。
左兵衛国重の子。備中(びっちゅう)英賀郡(あかぐん)呰部(あざえ)郷・水田郷(岡山県阿賀郡北房(ほくぼう)町)に居住。慶長11-17年(1606-12)の作がある。2代水田国重という。姓は大月。通称は三郎兵衛。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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