国重(5)(読み)くにしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国重(5) くにしげ

?-? 江戸時代前期の刀工。
三郎兵衛国重の子。備中(びっちゅう)英賀郡(あかぐん)水田郷(岡山県阿賀郡北房(ほくぼう)町)で,寛永(1624-44)のころ鍛刀に従事。3代水田国重という。水田系国重集団のなかの最名手といわれる。姓は大月,通称は与五郎,略して大与五(おおよご)とよぶ。号は有明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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