国長村(読み)くにおさむら

日本歴史地名大系 「国長村」の解説

国長村
くにおさむら

[現在地名]緒川村国長

四方を山に囲まれ、国長川が村内を西から東へ貫流する。東は那賀村。寛永一二年(一六三五)の水戸領郷高帳先高に「国長村」とみえる。「水府志料」によると戸数およそ七七。「常陸紀行」には「漆は上古より常陸産物にして最も上品たり。今に那珂郡小瀬、国長、野口諸村など往々出す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 はなわ 創立

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む