国阿派(読み)こくあは

精選版 日本国語大辞典 「国阿派」の意味・読み・例文・類語

こくあ‐は【国阿派】

  1. 〘 名詞 〙 時宗の一派国阿を祖とし、京都東山の双林寺本山としたが、その後、霊山正法寺に移った。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む