土壌粒径組成(読み)どじょうりゅうけいそせい

最新 地学事典 「土壌粒径組成」の解説

どじょうりゅうけいそせい
土壌粒径組成

grain size distribution of soil

直径2mm以下の土壌粒子,砂(粗砂+細砂),シルト粘土の重量割合。土性(soil texture)とも。日本では次のページの図のaの粒径組成が用いられるが,米国では図のbの粒径組成が採用されている。土壌粒子は粒径によって物理化学的な性質が異なるため,粒径組成は土壌の基本的な性質を支配している。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 岡崎 加藤

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む