土壌細菌(読み)ドジョウサイキン

百科事典マイペディア 「土壌細菌」の意味・わかりやすい解説

土壌細菌【どじょうさいきん】

土壌中にすむ細菌類の総称。広義には放線菌を含む。有機物の分解,硝酸化作用,脱窒作用などに関係する。土壌中の放線菌にはストレプトマイシンなど抗生物質を産生するものが多い。肥沃な土壌ほど数が多い。

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